東京ディズニーランドは夢とおもてなしの国

ディズニーランドの話です。

東京ディズニーランドに初めて行ったのは娘の誕生日でした。
七歳の誕生日で娘も凄く喜んでいました。
ただ、うちの娘、ゴールデンウイーク中に生まれたんです。

なので、その日はゴールデンウイーク中ということで混雑していました。

とりあえず、下の娘は三歳なのでレンタルベビーカーを借りてから入園しました。

でも、遊園地の乗り物は身長制限があるモノが沢山あるんです。
正直、一年生にしては小柄な娘、当然身長制限でひっかかります。

だけど、トゥーンタウンなら小さな子供でも安心して遊べます。

さらにトゥーンタウンではミッキーマウスに会えるところがあるんです。

それがミッキーの家です。

ただ、凄い行列を覚悟しなくてはいけません。
待っている間に下の子はベビーカーの中で寝てしまいました。

ちなみにミッキーは映画撮影の途中だという設定なのです。
というか、ミッキーマウスの職業は俳優だからです。

で、映画の扮装をしているわけです。

なので、会うまでミッキーがどんな扮装をしているか判らないということになっています。
ちなみに魔術師の弟子の扮装のミッキーでした。

ここで事件が起きました。
というのも、寝ていた子が起きたんです。

そして、起きた際、一番はじめに娘の視界に入ったのがミッキーでした。
かなり、驚いたと思います。

相当怖かったのかミッキーを見て大声で泣きだしました。

泣き止まなくて大変でしたが、周囲にいたスタッフの人も一生懸命でした。
気持ちが伝わってきました。

ここで写真を撮ったんですが、結局、最後まで泣き顔の彼女の写真になってしまいました。
ちなみに彼女の姉は笑顔でしたよ。スタッフの心配りも最高でしたから。

ディズニーランドは夢とおもてなしの国です。このようなおもてなしは普段の生活や仕事にもいかせるような気がします。

下記サイトの言葉も参考になりそうです。
ホスピタリティ経営~THE HOSPITALITY TEAM

なんか、あそこにいくと人に優しくなれるような気がします。

仕事や生活に生かしたいです。