フルマラソン42.195Kmを完走

今年も無事に、東京マラソンが終わりましたね。

毎年TVやラジオ番組で見聞きして驚くのが、東京マラソン参加に応募する市民ランナーの人が、本当に多いということです。

今は、とんでもない当選倍率になってますよね!

ちゃんとトレーニングはしているとはいえ、マラソン選手じゃない人が、フルマラソン42.195Kmを完走するのは、運動嫌いの私には、ただただ尊敬するばかりです。

何故、こんなにアマチュアランナーがいるのか、不思議です。

私にとってマラソンは、ただ苦しいだけですから(笑)ですが、このマラソンブームの昨今、

「マラソンにハマるとどんどん走る距離を伸ばしていくのが、とても楽しくてクセになっていく」ということを知りました。

きっかけは、あるイラストレーターさんが書いた、自分がマラソンにハマっていく様子を書いたコミックエッセイを読んだ事です。

その人も、私と同じく元々は運動嫌い。

職業柄、慢性的な運動不足でもありました。

そんな時に、雑誌の企画で「1からマラソンを始める」というお仕事が来たそうです。雑誌の連載なので、

きちんとトレーナーの指導の下、地道にトレーニングを重ねて、何と!マラソンを始めて1年で、フルマラソンを完走できるようになっったんです!

その人が言っていたのは、「マラソンは走れる距離が長くなると、どんどん欲張りになって、最終的にフルマラソンを絶対に完走したくなる」ということ。

なるほど。

確かにマラソンを走るなら、やっぱり42.195Kmを完走してみたいでしょうね。

それに今は、トレーニングウェアも女子力の高い可愛い物が多くて楽しいし、走った距離や時間を計れたり、

自分のペースを把握できるハイテク(笑)機械が多くて、モチベーションが上がるそうです。

彼女はすっかりマラソンにハマり、日本各地で行われているマラソン大会や、ホノルルマラソンの完走もしているんですよ!

毎日、少しでも良いから走らないと、気持ちがスッキリしないくなったという彼女。

マラソンって、一種の麻薬みたいですね(笑)