高齢化社会の今、健康のために

こんな話をききました。

この地区唯一のスーパーが潰れました。その隣には、80歳過ぎのお婆さんが住んでおり、毎日そのスーパーに行き、スーパーを眺めたり、来る人と交流することが唯一の楽しみだったらしいです。

しかし、そのスーパーが潰れたことにより、外へ用がないと出かけなくなり、足腰が弱り、人と関わることも毎日ではなくなり、認知症になってしまったという話がありました。

健康のために大切なことは、栄養のバランスや運動だけではなく、人との関わり、つまりはコミュニケーションが何よりも大事ではないかと私は思いました。

そのお婆さんは施設へ入ることになったのですが、そのスーパーが潰れなければ、大丈夫ではなかったのではないかと考えてしまいます。

やはり、高齢化社会の今、健康のために、もっと人と人の関わりがもてる、コミュニケーションが取れる施設などを建てることが大切なのではないかと考えます。

このお婆さんの話は私が知っている話なので、日本全国では、このようなことと似たような事例や、もっと酷いことが起こっているのかもしれません。
健康のためにもっとコミュニケーションが取れる場所を提供してみてはと、考えていました。